陽だまり日記

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陽だまり日記

大好きな本や映画のことなど

メモ

ここ数日、夜眠っているときに、昔の同性の知人・友人が現れる夢を何度か見ました。
その中の1人に関しては、連続ドラマみたいになっていて不思議です…。
もう何年も会っていなくて、今後も、奇跡でも起きない限りは会う機会がなさそうな人々です。意識していませんでしたが、実はすごく会いたいと思っていたのかもしれません。

それで、夢って不思議だな…としみじみ考えていたら、以前読んだ北欧ミステリーの訳者解説に、夢に関するこんな一節があったのを思い出しました。イギリスの人も不思議なことが好きだというし、北欧の人は、こういうことに造詣が深いのでしょうか。

アイスランドでは、会社に来るとまず昨夜見た夢を同僚と話すのがふつうだと彼女は言う。夢を真剣に受け止めるという。毎日夢の続きを見るという人の話もしてくれた。夢の意味を探ることに夢中になる国民性なのだという。

(小説自体はDVを扱ったものです。少しだけ、超自然的なエピソードが出てくるので、それに対するアイスランド人の考え方が解説されています。)

緑衣の女

緑衣の女