陽だまり日記

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陽だまり日記

大好きな本や映画のことなど

「犬は吠えるがキャラバンは進む」

音楽

犬は吠えるがキャラバンは進む

犬は吠えるがキャラバンは進む

小澤俊夫さんのラジオ「昔話へのご招待」に「次男」として話が出てくる、小沢健二さんの音楽は、学生の頃、よく聴いていました。
犬は吠えるがキャラバンは進む」は彼のファーストアルバムです。歌詞カードにタイトルの由来が長文で書いてあったのを、一生懸命読んでいたのが懐かしいです。
このアルバムは今でも時おり聴くことがあります。落ち着いた曲調で、青春の憂鬱みたいな感じが好きです♪

ラジオの聞き手・中村律子さんは、「次男」の話が出てくると、「小澤先生の息子さんと言えば、元フリッパーズ・ギター小沢健二さん…」と、詳しい注釈(?)を付けるので、もしかして中村さんも、フリッパーズ時代からよく聴いていたのかも…と、思っています。

ちなみに私の覚えている限り、「昔話へのご招待」で彼に関するエピソードは2つ出てきました。1つは、ドイツでニワトリの鳴き声をきいたときの話。もう1つは、小澤先生の研究のお手伝いでニューヨークの図書館に行ってもらっているという話。滅多にありませんが、たまに「次男」の話題が出てくると、若い頃の血が騒いでちょっぴり嬉しくなります。