陽だまり日記

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陽だまり日記

大好きな本や映画のことなど

祟りとは

メモ

平将門が討たれたあと、残党狩りが厳しかったと言われているようです。
それが本当なら、そのこともあって、後々、祟るようになったのかな…?とも考えました。

でも、どうなのでしょう。
沢山の人が亡くなった事件は、歴史上数多くありますが…、必ずしも強く祟っているわけではないようです。

やはり、滅ぼした側の記憶、罪悪感(?)や、それを見ていた周りの人々の思い(後悔?)のほうが、強く影響しているのでしょうか。
そうであれば、強く祟る人というのは、生前、正当な理由なく迫害されたうえ、汚名を着せられ、遂に殺され、亡くなった後も名誉を回復されなかったと考えられるのでしょうか。また、そのような責めが不当であったことは、大っぴらに語られることはなかったけれども、人々に知れ渡っていたということになるでしょうか。