陽だまり日記

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

陽だまり日記

大好きな本や映画のことなど

「流動体について」

音楽

小澤俊夫先生とオザケンって、声、似てないなぁと思ってたけど…よく聞いてみるとやっぱり似てるし、見た目の雰囲気も。

小澤先生の若い頃ってあんな感じだったのかな?

それにしても、凄い親子だなぁ…。

などと、いろいろ思いながらTVを観たり曲を聴いたりしました。

女性ファンが多いのかと思っていたけど、男性にも人気があるのですね。

流動体について

流動体について

 

面白いタイトル♪ 曲調はあんまり変わってないみたい。

久々に聴いてみると、彼の歌は、明るい雰囲気で、歌詞もポジティブなのに、なぜか、不安・怒り・焦燥みたいな気持ちが刺激されるのが、不思議。私だけかな。

19年振り?その間に、日本も世界も大分変わったけれど、変わらないものもあることを実感できて、何だか嬉しいです。

相変わらずの長文も面白かった♪ (まだの人は公式へGo!)

文章も、歌詞も、とても個人的なことを言っているのに、読みようによっては何かの隠喩のような感じがあって、受け手の少し深いところに響くのは、村上春樹さんの小説を読んだ時と似ているなぁと思いました。(小澤俊夫さんの、もみの木と形式意志のエピソードとも、似ているかもしれません。)

繰り返される「もしも、間違いに気がつくことがなかったのなら?」…、何となく口ずさんでいるうち、過去だけでなく、これからのことでもあるような気がして…。