陽だまり日記

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

陽だまり日記

大好きな本や映画のことなど

「ルパン三世 カリオストロの城」(1979、日本)

今週のお題「ふつうに良かった映画」

先日、TVで放送されていたのを偶然見ました。
はじめは何となく見ていたのですが、キャラクターの動きが面白くて、釘付けになりました。
ストーリーが少し「天空の城ラピュタ」に似ているところも興味深かったです。「ラピュタ」で語り尽くされていない部分が「カリオストロ」にあるように思いました。
ただ、ルパンは少しカッコ良すぎるし、クラリスは可憐すぎると思いました…(笑)。
伯爵の最期には笑ってしまいました。視点がぐっと引いて、時計の針が合わさるところを見せる描き方は、残酷なのに血は見せず、どこかユーモラスで、秀逸だなぁと感じました。

ふつうに良かったと思います♪ 普通以上だったかもしれないです。